お産!
8月は息子の誕生月なので、二年前の長かった、お産の日の事をよく思い出します。今では、よく頑張ったなと思える程長く3日間もかかりました。なるべく自然に、お産しようという医院で、会陰切開も浣腸などもありませんでした。陣痛が始まると同時に熱が出てしまい、それも、かなりきつかったな。それでも、ハワイアンミュージックを流したり、自然にこだわっていた私だが、いま「無痛分娩で麻酔しますか?」なんて聞かれたら「お願いします!」と即答するな。なんて考えていたから不思議。しまいには「何かで引っ張れないの?」なんて年下の助産師さんに聞いてしまった。「そーゆーものは、うちには、ないんですよ。」と優しく、この方は本当にプロでした。主人が「もっと頑張れ!」大声で気合いをいれると、その方は「それで、い~ですよ。いまの、い~ですよ。」とフォローのように・・・激痛ながらも、いきみ後の二人の、それぞれの、かけ声に真の優しさを感じながら頑張れました。この3日間、助産師さん、主人はずっと側にいてくれました。ここの助産師さんは痔にならないように、ずっと押さえてくれていました。先生をはじめスタッフの皆様、主人に感謝、感謝でした。なぜか、私は、お産の部屋ではエアコンがだめで、猛烈な暑さの部屋だったそうで・・・皆さん、耐えてくださり、本当に、ありがとうございました。どれくらいの暑さだったかと言うと、部屋に入ってきた助産師さんが「何っ!この部屋~!!」と真剣に叫びました。それと、点滴が、汗で、すべって、すべって、そして、あせって、全く入らなかったのです。こっちも、あせりましたが・・・で本当にプロだと思った助産師さんが入れてくれました。なんだか長い2年前の、お産でしたが、鮮明に覚えていて、そして今では、笑えるのです。お産した日、息子と初めて二人で寝た夜、こんな幸せが、あるんだ。と本当の幸せを感じました。生命の誕生って、なんて素晴らしいのだろう。また、いつか、ここで赤ちゃんを産みたいな。って思いました。そして息子も2歳!時の早さに、おどろきます。あの時の感動は忘れていないものの、2人目は・・・迷える年齢でもないのに、もう少し、もう少し、待って~となってしまう私です。そう息子と同じ日に生まれた男の子、同じ日に、お産したのですが、始まったのも一緒!うそみたい!二人とも3日間の、お産でした。パパ達は「戦友になれそう」などと言っていましたが、戦ったのはママ達ではないのでしょうか? なんてパパ達も、きっとママと同じように耐えて頑張ってくれました。一緒に本気で、何度もいきんでくれた事、いまでも胸がいっぱいに、なります。次の時は、もっと頑張れるといいな。その時は、パパまた、お願いネ!ミニ怪獣の新くんと一緒にさっ! ママより。
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